
2020年コロナの流行を経て、世間的に注目されるようになった「リモートワーク」
これまで毎日朝起きて、着替えて準備して電車に乗って・・オフィスへ。
と言う当たり前だった生活様式が一変しました。
場所にとらわれずPC一台あれば、どこでも働ける。
それは必ずしも「家」だけではありません。
在宅勤務が広がる中新しい形として注目を集める「ワーケーション」
その名の通り、ワーケーションとはワーク(仕事)とバケーション(休暇)を組み合わせた造語です。
「旅をしながら、働く。
働きながら旅をする。」
そんな夢のような働き方です。
私自身は、2020年4月に新卒として都内の某ベンチャーに入社。
世間ではちょうど新型コロナウイルスが広まり出して、卒業式やら入学式が中止となった時期でした。
そんな中、私自身は入社初日からリモートワーク。
その後一度もオフィスに出社することなく、全社的にオフィス廃止→フルリモートへ移行しました。
今回は世の中で広がりつつある新しい生活様式「ワーケーション」を実際体験する中で感じた体験談を残します。
これまでの滞在場所
私がいわゆるワーケーションを始めたのは2022年1月から。
ちょうど社会人2年目の終わりがけのタイミングでした。
新卒初日から在宅勤務・フルリモート。
そんな生活も丸2年が経ち、当日は新鮮で毎日が刺激的だったおうち時間や社会人生活にもだいぶ慣れてきたタイミングでした。
「こうして、PC一台あればどこでも働ける。
そんなラッキーな事、この先の人生で今しかないかもしれない。」
「独身だし、まだ25歳だし。
今しかできない事、経験に思いっきり飛びこもう!」
そう思い、私のワーケーションはスタートしました。
これまで訪れた場所は以下。
・京都
・愛知(実家)
・大阪
・沖縄(合計2回)
・東京
どこでワーケーションしても毎日が新鮮で、本当に楽しく充実した毎日でした。
なかでもおすすめは「京都」と「沖縄」
それぞれの滞在日記については、また別の記事で書いてみます。

旅先での働き方/スケジュール
普段から歩く事が好きで、散歩をする習慣があるので
旅先へ行ってもそれは同じです。
土日のどちらかで現地へ移動し、ホテル(宿)へチェックイン。
そして街を軽くお散歩して、土地勘やどこに何があるか、だいたいの街の雰囲気をつかみます。
そうすることで、平日に仕事が始まったとしても一定身体がその土地に慣れているのでそれほど大きな環境要因によるストレスを感じることなく仕事に集中できます(そんな気がします笑)
そして平日の朝。
起きたら朝ごはんとコーヒーを買いにコンビニか売店へ。
お散歩をしながら近くの川や広場、沖縄なら海まで歩きそこでご飯を食べながらぼーっと一息。
頭が起きてきたらホテルへ帰宅。
朝9時頃から始業です。
そこから夜までぶっ通しで仕事。
朝散歩&リフレッシュしてスイッチを入れている分、生産性も心なしかどこか高いように感じます。
夜の終業後はまた外へ出て夜風に当たりながらのんびり夜空を。
はたまた地元の人が集うこじんまりしたお店で軽く一杯晩酌。
そうした日々が旅先では続きます。
この上なく充実して、幸せな日々です。
ワーケーションのメリット
私が各地を旅する中で、
そして実際にワーケーションをする中で感じるメリットは以下です。
・GWなどのいわゆる連休から時期をずらせるから、空いてる
・非日常の環境で、新しい出会いや気づきがある
・仕事の生産性が上がる
特に、これまで旅行というと有休を取ったり、お盆やGWなどの長期休暇といったまとまった休みでないと出来ないイメージがありました。
仕事しながら、場所の制約を受けずに働けるので長期休暇だろうが平日だろうか関係なくどこでも旅行できます。
そして、これは人によって向き不向きはあるかもしれませんが心なしか仕事の生産性があがります。
(せっかく観光地に来てるんだから、早く終わらせて外お散歩したいと思うからかもです笑)
ワーケーションのデメリット
良いところ、最高なところを挙げだしたらキリがないワーケーションですが、当然ながら良いとこばかりではありません。自由には責任があるように、メリットの裏にはデメリットがあります。
ワーケーションのデメリットは以下です。
・滞在先のネット環境が悪いと、仕事にならない。
・仕事が雑になる。どこかそわそわするかも。
・疲れが取れない
人間なので、環境変化のダメージは一定受けるもの。
当然ながら寝る場所が変わると落ち着かないものです。
移動による疲れも溜まる中、仕事による疲れも上乗せされてどこかいつもより疲れが溜まります。
なので、ワーケーション中は適度にリフレッシュし、
疲れをしっかり取ること、仕事が終わったら仕事とは物理的にも精神的にもしっかりと距離をとってリラックスすることをおすすめします。
さもないと、せっかく癒されに観光地へ来たのに逆に体を壊す・・ということにも・・。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
近年注目を集める新しい働き方「ワーケーション」
何事もまずはトライ、ぜひお試しあれd( ̄  ̄)