沖縄観光といえば「車移動」ですよね。
ですが、みんなが皆んな運転が得意なわけでは無くかくいう私・かなりあは25歳にして完全なペーパードライバーです(ー ー;)
車は運転しないけど、沖縄旅行を目一杯楽しみたい!
今回は私自身が車なしで沖縄観光するにあたって、
「車なし!電車だけで行ける観光スポット」をまとめてみました。
是非、同じように不安を抱えてる方、
沖縄を目一杯楽しみたい!という方に読んでいただけますとさいわいです。
ではヾ(@⌒ー⌒@)ノ
沖縄で唯一走る電車「ゆいレール」
いざ沖縄へ行って、車を使わずに各地を観光するとなると取れる手段は以下です。
・タクシー
・バス
・レンタルサイクル
・電車(モノレール)
なかでも、沖縄を走る電車は各地のメインの観光地をつなぐ路線なので
観光をする上で非常に便利です!
そもそも沖縄ってどんな電車があるんだろう?
沖縄都市モノレール線は、沖縄県那覇市の那覇空港駅と浦添市のてだこ浦西市を結ぶ沖縄都市モノレールのモノレール路線である。全線が軌道法による軌道として建設されている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E7%B8%84%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%B7%9A
愛称は「ゆいレール」で、「ゆい」は琉球方言の「ゆいまーる」(「雇い周り」を語源とする村落共同労働を意味する言葉)の「ゆい」から取られたものである。
2021年現在「沖縄県内で現存している唯一の鉄道路線」である。
首里駅からてだこ浦西駅までの区間が2019年10月1日に開設した。
沖縄県で走る路線は一つだけ、その名も「ゆいレール」。
なんだか女の子みたいで可愛いネーミングですよね(笑)
では、次ではそんな可愛い名前の「ゆいレール」の駅について解説します!
「ゆいレール」の駅情報
「ゆいレール」は全部で19駅あります。
北から、
・てだこ浦西駅
・浦添前田駅
・経塚駅
・石嶺駅
・首里駅
・儀保駅
・市立病院前駅
・古島駅
・おもろまち駅
・安里駅
・牧志駅
・美栄橋駅
・県庁前駅
・旭橋駅
・壺川駅
・奥武山公園駅
・小禄駅
・赤嶺駅
・那覇空港駅
こうして列挙してみるとなんだか沢山駅がありそうな気がしますが、
東京の山手線の駅数が全部で30個なので、比べてみると沖縄県は一つの県だけで19個の駅数なのでかなり少ないですね。
そして、ゆいレールの端からはじまで(てだこ浦西駅から那覇空港駅まで)は所要時間約40分です。
(山手線の一周が約1時間)
ゆいレールは空港から各地の観光地をつないでいる路線なので、
観光にとても重宝する路線です。
お得なフリーきっぷもあるので、
車がない私のような旅行者にとっては無くてはならない存在です。
「ゆいレール」のお得なフリー乗車券
◯1日フリー乗車券
・おとな/ 800円
・こども/ 400円
※購入から24時間有効&期間内ならいつでも乗り降り自由
◯2日フリー乗車券
・おとな/ 1,400円
・こども/ 700円
※こちらは購入から48時間有効&期間内乗り降り自由
「ゆいレール」のフリー乗車券は、2日間のものを購入しても交通費が総額1,400円!
しかも、乗車券を提示すると沿線の観光スポットの入場割引が受けられるので一石二鳥です。
車なしで沖縄観光するなら「ゆいレール」がおすすめ!
いかがでしたでしょうか?
車がなくても、ゆいレールがあれば楽しめそう!!
今回は、車なしで沖縄観光をする方に向けて「ゆいレール」の解説をしました。
次は実際に私が沖縄を一人で、車なしで観光した体験記を投稿しますので、
是非読んでいただけますとさいわいですo(`ω´ )o
最後までお読みいただきありがとうございました!
それでは、素敵な旅を⭐️